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さよなら、おっさん。これからの教育は俺が創る

みなさん、こんにちは!

株式会社tyotto カスタマーサポートの鈴木です。

 

カスタマーサポートの役割柄、塾関係の方とお話しする機会が多いのですが、

 

その時に

 

なぜ塾を運営しているのですか?

 

と、よく質問させていただいています。

 

どの方々も素晴らしい思いを持ち仕事をなされているというのがとても伝わってきて、

その度に自分はどんな思いで、この「教育」というものに関わり、何をしたいのかを考えさせられます。

 

今年で19歳の僕は、つい何ヶ月前までは高校生でした。

大学進学を志望していた一年前から一転して、今こうして働いているのには、ちっぽけながらも理由があります。

 

今回はそんな僕の

 

なぜ働いているのか。

なぜ株式会社tyottoに入ったのか。

 

これをみなさんに伝えられたらと思います。

 

(過激なタイトルすみません。笑 ただただ僕の思いを綴っているだけですので、どうかお許しください)

選択肢が多いことと少ないこと

 

少し考えてみて欲しいのですが、

少ない本数の中からペンを1本選ぶのと、多くある中からペンを1本選ぶこと

どちらの方が、自分がより満足できるペンを見つけることができると思いますか?

 

僕は、少ない本数のペンから選ぶよりも、多数のペンから選ぶ方がより満足できるペンを見つけることができると思います。

 

それは選択肢が多ければ多いほど、それだけ可能性があるからです。

 

実は僕が今こうして働いているのも、この選択肢というものが関係しています。

 

生徒が将来や進路を考える時、この選択肢というのは私たちが思っている以上に少ないと思っています。

 

どういうことか説明すると、

病院で働く人は、お医者さんと看護師さんだけでなく、作業療法士やごはんを作る人、事務員など、様々な職種があります。

ただ、多くの生徒が知っているのはお医者さんや看護師だけで、作業療法士を知っている人というのは、少ないのではないでしょうか。

 

つまり将来や進路を考える時、生徒はそのとき見えている・知っていることの中から選んでしまうため、その選択肢というのは非常に少ないと感じています。

 

 

その少ない選択肢から将来や進路を考えてしまうのは生徒の可能性を無くしてしまい、とても不幸に感じてしまいます。

 

そのため僕は、

 

『選択肢が少ないということは不幸であるから、そうでなくしたい』

 

という思いのもと今働いています。

 

 

人生を変えたあることとは

(高校三年生の頃の写真…懐かしい…、野球部に所属していたため坊主です笑)

 

そもそもなぜ僕がこのように考えるようになったかと言うと、

僕自身が実際に

『少ない選択肢しか知らずに進路を決めていた』

からです。

 

僕は元々学校の先生になりたいと考えていました。

中学生の時の担任の先生に憧れ、いつか子供たちを幸せにしたいと思っていたからです。

 

ただ、「病院で働く人は」の話と同様に、僕は学校の先生というのを見て知っていたから学校の先生になりたいと思っていただけで、子供たちを幸せにする方法はいくらでもあります。

もし教育だけに限定したとしても、フリースクールや塾の運営、学校を建てることもできます。

 

しかしながら、このことに簡単に気付けるのかというと、そうではありません。

僕がもし高校に通っているだけであったら、今も学校の先生を目指し大学に通っていたと思います。

 

 

しかし、そんな僕を変えてくれるきっかけがありました。

それが高校二年生から通った塾で受けた『ProgressTime』と言うものでした。

 

 

ProgressTimeが僕の人生

 

 

ProgressTimeというのは、考え方や、社会のこと、世界のこと、そして未来のこと、自分の価値観など、色々なことに触れ、様々なことを考えるきっかけをくれる教育コンテンツです。

 

ProgressTimeの内容がその人にとって面白いことや、興味があることとは限りませんが、
僕の中では、その授業を受けたことで様々な考え方を持つきっかけになり、自分の人生を考えるきっかけにもなりました。

 

そのため、将来の夢である学校の先生について、

なぜ先生になりたいのか

を自分でなんとなく考えるようになりました。

 

その結果、本当の将来の夢は、

『子供たちを幸せにすること』だということにも気づきました。

 

そして、子供たちを幸せにする方法は自分が知らないだけで、たくさんあるということにも気づくことができ、また自分で調べるようにもなりました。

 

僕自身がこの『ProgressTime』というものから、数多くの事を学ぶことができましたし、実際に大きく人生が変わるきっかけにもなりました。

 

小さな世界で考えていた昔の自分のままでいたら、選択肢もそのまま変わらず、少ないままだと思っています。

 

結局、そんな僕に今までになかった選択肢に気づかせてくれ、僕を変えてくれたのはProgressTimeでした。

 

だからこそ、僕はこのProgressTimeを通してやりたい教育に魅力を感じ、最終的にはこの会社で働く事を決意しました。

 

だからこの株式会社tyottoで僕は働いています。

 

そんな僕がやっていくこと

 

人生を変えてくれたProgressTimeというのを、人生をかけてより良くし、より広めていきたいと思っています。

 

やはりその根底となる自分の理念というのが、

『選択肢が少ないということは不幸であるから、そうで無くしたい』

なのでしょうか。

自分が視野が狭いことで、選択肢が少なく気づけなかったことが多くある事を知り、とても損していると感じたからこそ、こう思うのだと思います。

 

働き始めて早くも3ヶ月が経とうとしています。

正直、未だに力もなく毎日必死に仕事をしなんとか毎日を終えているそんな状況です。

しかし、自分でやりたくて選んだ道のため、仕事をやめたいとは思いませんし、働けて本当によかったと思っています。

 

僕自身がProgressTimeで人生が変わり、こうして働いているので、

僕自身が幸せであり続けることが、一つのProgressTimeの良さの証明になるのではないでしょうか。

 

そのため、まだまだ力もなにもありませんが、これからも日々頑張っていきたいと思っています。

 

そのためにも、どうかみなさん仲良くしてください(笑)

 

よろしくお願いいたします!

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。