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「偏差値」での評価から、「プロセス」での評価への移り変わり

テストの点数だけ取ればいい時代は終わり

知識をたくさん獲得していることが重要視されていたことで、今までの教育は先生が板書したものをノートに写し、暗記すればテストの点数をとることができる「詰め込み型教育」でした。

 

しかし、IT技術の進化によって「知識=情報」は瞬時に得られる世界となり、この教育はすでに過去のものになりつつあります。

 

自分の価値観を探求し続けれる人が活躍できる社会が来る

これから訪れる社会では、テクノロジーがさらに進化し、今ある職業の多くが機械によって取って代わられ、人間にしかできない新たな職業が生まれてくるでしょう。

 

そのような予測が困難な時代においては、今までのような幸せの価値観や、勉強ができれば安泰ということは無くなります。

 

自分について理解し、自分なりの幸せを探求し続ける人が生き生きと活躍できる社会になっていくのです。

 

自己肯定感の向上が彼らの視野を広げるきっかけに

学力を身につけるのも、+α(学力・偏差値以外の能力)を身につけるにも「自己肯定感」が土台になって行くと考えています。

 

自己肯定感とは、

「自分はやればできるんだ」

「今はまだできないけど、努力すればできるようになる」

「自分の能力は努力次第で変えることができる」

上のような考えかたであり、それを高めることで勉強へのモチベーションをより向上させ、自分の価値観を探求するきっかけを作ることができると考えています。

 

日本の中高生の自己肯定感は世界で比較しても低く、自分の将来について明るい希望を持てていない人の割合が多いことも問題視されています。

 

その自己肯定感を向上させるためには、いままでのように数値や結果だけで評価するのではなく、問題解決に対する努力や過程など具体的な行為に対して褒めることが大切です。

 

そのためには、問題解決に対する努力や過程を可視化する必要があります。

 

そこで、株式会社tyottoではそれらのデータを可視化させ、蓄積することができるアプリを開発しました。

 

eポートフォリオアプリ「tyotto me」

私たちが開発したeポートフォリオアプリ「tyotto me」は学力や偏差値などの結果だけではなく、問題を解決するためのプロセスや、考えたこと、勉強時間、1日の計画達成率などの様々なデータとして蓄積することができます。

 

生徒は自分の学習記録もしつつ、他の人の学習記録を見ることができるので、他の子がどんな問題にぶつかり、それをどのように乗り越えようとするのか、改善フローをみて参考にすることができます。

 

知り合いの多くの学習塾がそうだったように、いままでは紙や講師・生徒の頭の中で管理されていた貴重なデータが、1つのアプリで記録、蓄積することが可能になりました。

 

主にこのアプリでできることは以下の4つです。

・学習計画立て、進捗管理

・学習ごとの勉強時間、開始完了時間の計測、記録

・日頃の勉強、指導ごとの振り返り

・入退室管理、保護者への通知

・進捗を確認できるタイムライン

・教室スタッフ・生徒とのメッセージ

・課外活動のポートフォリオ

 

興味のある方はお気軽にお問い合わせください

eポートフォリオアプリ「tyotto me」は元々、自社で運営する学習塾Withdomで使われていたものです。

 

多くの塾運営者の方、生徒に使っていただき、他社様と一緒によりよいものにしていきたいと考えています。

 

外部提供もしておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

学習管理アプリ「tyotto me」のご紹介はこちら

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小野 実奈子