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tyotto meを使って生徒の学習状況や来校状況を3分でレポート化する

tyotto meの管理画面にログインする

Google Chromeで https://tyotto.me にアクセスしてログインします。

こちらのURLをブックマークに追加しておくと、スムーズに管理画面にアクセスできるのでおすすめです。

Google Chromeには「固定タブ」という機能もあり、tyotto meの管理画面を開いたタブを右クリックして「タブを固定」を押すとブラウザを開いたタイミングで自動で管理画面が開くようになるので便利です。

教室を選択する

tyotto meでは、一つのアカウントで複数の教室に管理者としてログインすることができます。

複数の教室を行き来するエリアマネージャー的な動きをするスタッフや、複数教室を運営する塾長の方がいちいちアカウントを切り替えることなく複数の教室の状況を確認することができます。

レポートを作成したい生徒を選択する

教室を選択すると自動的に生徒一覧画面に移動します。レポートを作成したい生徒の生徒名をクリックします。

生徒のサマリー画面に移動するので、下の方にスクロールします。

レポートを作成する

「月間レポートの作成」エリアで、レポートを作成する期間の指定と総評の入力を行います。総評は自動的にレポートに記載されます。

入力が終わったら「作成実行」ボタンをクリックします。

HTMLファイルがダウンロードされるので、それをGoogle Chromeで開くと以下のような画面になります。

下の方に先ほど入力した総評が挿入されています。総評を空欄にしたままレポートを作成すると、総評欄は挿入されません。

レポートを印刷、もしくはPDFで保存する

マウスで画面を右クリック→「印刷」等で印刷を行うことができます。

また、印刷画面で出力先をプリンタではなく「PDFで保存」を選択することでPDFファイルとして保存することもできます。

おすすめの活用方法

保護者面談の機会があれば、tyotto meの管理画面を見せつつ状況を説明して、最後にレポートを印刷して持ち帰っていただくような使い方がおすすめです。

保護者の方とメールやLINEなどで繋がっている場合は、定期的にPDF形式のレポートを作成して送信するような使い方も良いかと思います。

生徒さんの努力を可視化して、より正確なアドバイスを行いつつそれを保護者の方にもしっかりと伝えていけるような塾運営の支えになればと思います。

伊藤 哲志
伊藤 哲志
tyotto Inc. リードエンジニア / 1994 / 幼い頃からロボティクス・コンピューターサイエンスに触れたことでテクノロジーに深く興味を持つようになりました。AO入試で東京工業大学の情報工学科に入学してからは、学業と並行してIT企業でのインターンや教育工学研究室での研究を行い、教育×ITをテーマに活動を続けてきました。考えを文章で発信したり、組織づくりを行ったりすることも好きで、日常的に社内・社外に発信しています。