株式会社tyottoのロゴ

tyotto meのメッセージ機能を使って生徒との個別連絡を始める!

tyotto meの管理画面にログインする

Google Chromeで https://tyotto.me にアクセスしてログインします。

こちらのURLをブックマークに追加しておくと、スムーズに管理画面にアクセスできるのでおすすめです。

Google Chromeには「固定タブ」という機能もあり、tyotto meの管理画面を開いたタブを右クリックして「タブを固定」を押すとブラウザを開いたタイミングで自動で管理画面が開くようになるので便利です。

僕はこの固定タブ機能を利用して、常にtyotto meの管理画面を開いています。

教室を選択する

tyotto meでは、一つのアカウントで複数の教室に管理者としてログインすることができます。

複数の教室を行き来するエリアマネージャー的な動きをするスタッフや、複数教室を運営する塾長の方がいちいちアカウントを切り替えることなく複数の教室の状況を確認することができます。

生徒を選んでメッセージを始める

教室を選択すると自動的に生徒一覧画面に移動します。メッセージを送りたい生徒の列の右側にある吹き出しボタンをクリックします。

吹き出しボタンをクリックすると以下のような画面が表示されます。操作している人と、今選択した生徒の両方が参加しているメッセージグループがあればここに表示されるので、同じようなメンバーのグループを重複して作ってしまう心配はありません。

今回はまだグループがないので、新しく作成します。

これでメッセージを送る準備は整いました!

メッセージ機能の便利な活用方法

今回ご紹介したのは生徒との一対一のメッセージグループを作成する方法です。メッセージ画面に表示されている「グループを変更」ボタンをクリックすることで、グループ名を変更したり、他のスタッフや他の生徒をグループに追加することもできます。

オススメの使い方としては以下のようなものがあります。

  • 面談の日程のリマインド
  • 体調不良等による指導の欠席・振替連絡
  • 指導で伝え忘れたことの補足
  • 指導に持ってきてほしい教材・情報の事前連絡
  • 教室の開講時間等の連絡

弊社が運営するtyotto塾では、生徒が自由にコピー機を利用して過去問等をコピーしていますが、そのコピー機のトナーが切れたときなどはこのメッセージ機能を利用して印刷が一時的にできないことを生徒数十名に5秒で伝えています。

メッセージグループの作成数に上限はありませんので、必要に応じてどんどん作成して活用いただければと思います!

活用事例をTwitterでハッシュタグ #tyottome をつけて発信していただけると導入教室同士での共有等もできるのでおすすめです!

こちらのサイトでもこのようなフランクな形で活用事例を発信して行けたらと思いますので、ぜひチェックしてください!

伊藤 哲志
伊藤 哲志
tyotto Inc. リードエンジニア / 1994 / 幼い頃からロボティクス・コンピューターサイエンスに触れたことでテクノロジーに深く興味を持つようになりました。AO入試で東京工業大学の情報工学科に入学してからは、学業と並行してIT企業でのインターンや教育工学研究室での研究を行い、教育×ITをテーマに活動を続けてきました。考えを文章で発信したり、組織づくりを行ったりすることも好きで、日常的に社内・社外に発信しています。