株式会社tyottoのロゴ

【レポート】エデュケーショナルネットワーク主催のセミナーにて、塾長向けProgressTimeを実施しました!

2019年4月14日に、エデュケーショナルネットワーク主催のプレミアムセミナーにて、塾長・教室長向けのProgressTimeを実施しました。

塾長や教室長をはじめ、講師の方、エデュケーショナルネットワークの社員の方にもご参加いただき、非常に多様性のあるメンバーでの実施となりました。

当日の様子をレポートでお伝えします!

『10年後の“学習塾”を考える』

今回は、『10年後の“学習塾”を考える』がテーマでした。

塾長や教室長の方々は日頃、現場で生徒の進路や将来について向き合っていると思いますが、自塾の今後、ひいては“塾”の今後について考えたことはあるでしょうか?

テクノロジーの発達、グローバル化、大学入試改革など社会が大きく変わりつつある中で、今後塾はどのように発展していくのでしょう。

なぜ、今回のテーマを設定したのかというと、先生や大人も教育の当事者であるからです。

「教育」や「塾」というフィールドに立つと、どうしても主人公は「生徒」という考えに縛られてしまうような気がします。

もちろんそれ自体間違っているわけではなく、あくまで教育を提供する先生や大人“も”教育の当事者である、ということを改めて実感してほしいと思ったのが、今回のテーマ設定の背景です。

テクノロジーがもたらす教育への影響

これらについて各自調べてまとめてもらいました

塾の今後を考える前にまずは、テクノロジーの発達がもたらす影響について各自インプットをしてもらいました。

スマホ授業や学習管理アプリ、AI教材など、教育の今後を考えるうえでテクノロジーからの影響について知ることは非常に大切です。

10年後の塾はどんな場になっている?

テクノロジーがもたらす教育への影響についてインプット、シェアをしてもらった後はいよいよ本題へ。

『10年後の塾はどんな場になっている?』という問いについて、各自自分なりに考えてもらった後、グループワークを行いました。

同じ塾人でもそれぞれ違う役割で日頃教育と向き合う方同士、様々な意見が交わされていきます。


各グループ、約20分間の白熱した議論を終えた後は、それぞれの代表者に発表をしてもらいました。

  • 合格から逆算したカリキュラムや学習計画を1分1秒単位で明確にできる未来が来る
  • 塾の役割は学習面のサポートではなくメンタル面や心のサポート、そして人間力を育むことがメインになるのではないか
  • 目標達成を見据えた生徒それぞれに合う“メニュー”を提示し、あとはその進捗や軌道修正をするような役割に変わる
  • 学びの楽しさを伝えたり、意欲を喚起するような場

発表で出た意見をまとめると、ざっとこんな感じです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事をお読みの方も、この機会にぜひ「10年後の塾はどんな場になっているか」を考えてみてください。

今回のProgressTimeを通して、改めて自分自身の提供する教育やサービスに対して誇りを持つとともに、明日につながるモヤモヤ感が残っていれば嬉しいです…!

tyotto塾Unionの0次募集中です!

FCでもコンサルでもない新たな高等部立ち上げサポート、tyotto塾Unionの加入メンバーをただいま0次募集中でございます。

  • 高校生コースを立ち上げたいがノウハウがなく不安
  • 映像授業やアプリを導入して高等部を立ち上げたが、自信を持って運営できない
  • 競合の他塾と差別化できず価格競争に巻き込まれ利益率が低い
  • 既存の折込広告などの効果が悪いので新しい集客方法を知りたい
  • FCに加盟してガチガチに縛られた運営はしたくない

これらに1つでも当てはまる方に向けて、弊社tyotto塾の教務、運営、集客、営業、経営ノウハウをもとに、高等部立ち上げをトータルサポートいたします。

少しでもご興味を持たれた方がいましたら、お気軽に問い合わせフォームよりお問い合わせください!

メールマガジンの購読はこちらから

tyottoからの情報を定期的に受け取りたい方は、下記よりメールマガジン購読のお申し込みをお願いいたします。

メールマガジン購読を申し込む

小形雄大
小形雄大
塾講師アルバイトの経験を通して教育の重要性と可能性を感じ、大学を休学して学習塾Withdomを立ち上げる。"謙虚" と "愚直" をモットーに日々生徒対応や講師の育成に携わる。