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“考える”を楽しむ哲学対話【伊東塾 × ProgressTime】

6/9(木)に伊東塾にてプログレスタイムが実施されました。

今回は少しレベルアップした内容に挑戦してもらいました!

先生もしっかりと予習をして準備も満タンです。

ところが、生徒の多くが学校行事の延長やお疲れのため、
直前に欠席連絡

想定とは違い戸惑いました。。。

塾では予想外な出来事がたくさんあるものですね、、、

こんなこともあり、参加人数2,3人で始まった今回のプログレスタイムですが、
まずは、どうにか場の雰囲気を盛り上げるためにアイスブレイクをしました!

 

どっちのグループが、より高い塔を築けるか!

アイスブレイク中に、参加者も少し増えました。

参加者の緊張をほぐれ、対話しやすい温かい雰囲気になったところでアイスブレイクも終わり、いよいよ本題に入っていきます!

 

今回のテーマはこちらです!

 

『”考える”を楽しむ哲学対話』です!

 

哲学と聞くと難しそうに思うかもしれませんが、そんなことはありません!

今日やる哲学対話は誰でも哲学を体験できるようにしたものです。

 

とは言っても、いきなり哲学対話をしてくださいと言われてもできるものではありませんので、動画を見てイメージを膨らませたり、本やサイトを参考に哲学対話について調べてもらいました!

 

調べたことはグループ内で共有!

みんな哲学対話に対してイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

というわけで、これから実際に哲学対話をやります!

 

ただし、プログレスタイムでは全員が話せるようにするため、個人で考える時間を設け考えを深めたりし、アウトプットする準備をしておきます。

今回、個人で考えてもらうのはこちら!

『どんなときに幸せって感じる?』ということです。

みんな考えたことはどんどんメモしていきます。

 

さて、ようやく対話の準備ができました!

グループごとにリーダーや書記、発表者といった役割を決めた上で、対話スタートです。

この役割決めでは、積極的にグループのリーダーに立候補してくれてり、積極的に発表者になってくれたりと、
取り組み当初、引っ込み思案だった生徒も、数回の取り組みを通して、大きく変化してくれています!

生徒の自己肯定感が上がってきて、今後の成長がますます楽しみです!

 

 

書記の人がまとめてくれたシートです!

『不幸があるからこそ幸せに感じられる』
『苦しいこと・辛いことがあったからこそ幸せが感じられる』

 

この意見には、確かに!と感じさせられました。
これからも辛い時や苦しい時も頑張ろうと思える意見ですね

他にもたくさんのいい意見が飛び交いました。
個人的には『自分の存在が感じられた時』もいいなと感じました!

さて、意見がまとまってきたので最後に発表です。

 

今回も堂々と発表してくれました!

 

 

 

今回のプログレスタイムは身近なものから離れ、『哲学対話』というものにチャレンジしました!

普段聞き慣れないし、知らないであろうことに対し、前向きにしっかりと取り組めた生徒はまた一歩成長したのではないのでしょうか。

 

今回の生徒の感想です!

 

・リーダーとしてまとめることができた

・積極的に話すことができた

・自分の意見で話を盛り上げることができた

などがありました。

こういった小さい成功体験が生徒の今後の大きな成長に繋がるのではないでしょうか。

以上が今回の伊東塾 ×  ProgressTime でした!

 

こちらでも詳細をご覧いただくことができます!

哲学ってなに?と思った方もぜひこちらをご覧ください!

 

プログレスタイム以外にも多くの興味深い取り組みをしていらっしゃるのでご覧ください!

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。