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個別教育クラークにてプログレスタイムを実施しました!

5/17(木)に個別教育クラークにてプログレスタイムが実施されました!

主に中高生を対象としているこのプログレスタイムに、今回はなんと小学5年生が参加してくれました!!

プログレスタイム史上最年少参加!?

小学5年生が参加したと聞いたときはとても驚かされました!

 

そんな今回、初の小学5年生参加のプログレスタイムについてご紹介します!

 

実はこのプログレスタイムでは「正解のない問い」を扱っていきます。

 

と言いましても、いきなり答えのない問いについて話していくのは難しいので、

その準備として、まずは話す雰囲気をつくるためにアイスブレイクを行います。

面白いアクティビティーを通し、ものすごく良い雰囲気が塾に流れていました!!(詳細はクラークさんの記事にて

この塾だからこそだせる雰囲気なのではないかと感じました!

 

そんな対話のしやすい、良い雰囲気になってきたところで、

ここからは本題に入っていくのですが、今回のテーマは『それって本当に必要?宿題を思考する』です。

 

普段、学校や塾で出ることのある宿題について考えてもらいました!

やることを忘れてしまったり、答えを写すだけになったりとしてしまうこともある宿題ですが、皆さんは宿題をどう思いますか?

 

生徒にはまず自分自身は宿題は本当は自分のためになっているのか、どうなのかについて考えてもらいました。

一般的にはどんなことが言われているかを調べてもらいました。

 

 

色々と自分の中で考えたあとは、メインのグループワークです。

 

 

今回は、『もし自分が学校の先生だったら宿題をどうする?』について考えてもらいました!

 

これには学校の先生という立場上、生徒の成績を上げなければいけないというルールを設定し考えてもらいました。

 

実際に生徒の意見が書かれたワークシートがこちら!!

宿題を出した方が良いという意見と、出さなくて良いという意見がでたみたいですね!

 

一つ目のワークシートに書いてある、「親からのクレームがこわいから先生もだす?」や、「やる気がないくらいの量はださなくていい」
また、二つ目のワークシートの「自主性がなくなるからださない」や「保護者を納得させるもの」など、確かになと思わせられるような面白い意見が多く出ました!

 

小学生の子に対しても中学生の子がサポートして、問題なく進めることができたみたいです。

小学生参加でさえ驚きなのに、それを中学生がサポートって驚きです!

そんな今回のプログレスタイムを通し生徒が何を感じたのでしょうか。

こちらが実際に生徒が書いた振り返りシートになります!

 

いい感想がたくさんあり、もっとたくさん載せたいのですが、今回はこの4枚を紹介したいなと思います!

「先生に宿題を出すなって思っていたけど、自分が出すと思ったから宿題はなくならないな〜と思った」

「常識とは違った考えをすることが大事」

「自分とは違う意見を聞いて、そういう考え方もあるのだなと思った」

という意見や、

他の人の
「メリットがあるから宿題がある」という意見が印象に残ったなどと書かれていました。

 

確かに「メリットがあるから宿題がある」なんて言われたら納得しちゃいますね笑

 

違う立場になって考えを巡らせたり、色々な考え方に気づいたり、他の人の意見をしっかりと受け止められたり、なかなか簡単にできないことを、、、

 

本当に生徒にとって有意義な時間になったのではないのでしょうか!

 

皆さんも普段ある何気ないことについて少し考えてみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

では最後に「ハイチーズ」

 

こちら↓がクラークさんの実施記事です!ぜひご覧ください!

https://www.kobetsu-clark.jp/single-post/2018/05/18/%E3%80%8C%E5%AE%BF%E9%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%BF%85%E8%A6%81%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%9F%E3%81%88

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。