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さくら塾でついにプログレスタイムが実施されました!!

7/29(日)に兵庫県のさくら塾でプログレスタイムが実施されました。

今回が初の実施ということで、生徒も先生もドキドキ・ワクワクのプログレスタイムになったのではないでしょうか。

そんなさくら塾でのプログレスタイムのご様子をお伝えしたいと思います!

 

最初はこのプログレスタイムではおなじみの、アイスブレイクをしてもらいます!

『Good&New』ということで、名前や最近のよかったことなどを発表してもらいました。

 

とても楽しそうですね。

にこやかな笑顔にとても癒されます(笑)

アイスブレイクで良い雰囲気になってきたところで本題に入っていきます。

 

宿題ってついつい答えを写したり、やるのを忘れてしまったりしますよね、、、

 

今回はそんな宿題をテーマに取り上げ考えてもらいました。

そんな今回のテーマがこちら!

「それって本当に必要?宿題を思考する」

です。

 

まずはインプットをするために生徒に個人ワークに取り組んでもらいます。

個人ワークの内容がこちら!

「宿題は自分のためになってる?」です。

しっかりと考えてもらいました!

こちらが生徒が書いたワークシートの一部です。

 

 

結論は同じでも色々な考えを持っていています。

非常に面白い意見が多かったです!

 

考えてしてもらった内容はシェア!

ということで各班でお互いに考えをシェアしました。

 

次にやってもらうことは「調査」です。

みんなには一般的には宿題はどのように考えられているのか調査してもらいました。

真面目に調べてくれていますね。

みんな考えたことはどんどんメモしてくれました。

どんなことを調べてくれたのでしょうか。

こちらが生徒が実際に書いてくれたワークシートの一部です。

海外の研究結果を調べてくれたり、一般の人たちの考えを調べました。

 

やっとこれでインプットも終わり、対話のできる準備が整ったのではないかと思います。

 

ここからがメインのグループワークになります。

 

 

テーマは「もし自分が学校の先生だったら宿題をどうする?」です。

グループごとにリーダーや書記、発表者といった役割を決めた上で、グループワークに取り組んでもらいます。どんな意見が出てくるのでしょうか。

 

もちろん、正解はありません。生徒達に自由に考えてもらいます。

 

書記の人がまとめてくれたシートです!

社会に出てからのことを考えていたり、どうすれば生徒のやる気が上がるのか、さまざな視点から宿題というものを考えてくれました。

 

発表用にもシートを作成!

発表する相手にも見やすいように工夫し、発表に臨みました。

意見としては、宿題が必要という意見も必要ないという意見も出ました。

その結論になった理由も丁寧に説明してくれました。

 

 

今回のプログレスタイムでは「常識を疑え」ということで宿題について考えてもらいました。

普段から当たり前に考えていることを改めて考えてみると、様々なことに気づきます。

ぜひみなさんも「常識を疑え」ということ、普段の何気ないことについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。