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「IoTって何だろう?」Withdom武蔵小杉校でプログレスタイムを実施しました!

7/26(木)にWithdom武蔵小杉校でプログレスタイムが実施されました。

今回は多くの見学の方がおり、授業参観を思い出すようなプログレスタイムになりました!

それではプログレスタイムの開始です!

今回が初参加の生徒もいるので、いつも通りアイスブレイクをしてもらいました。

今回はこれまでになかった「私実は…」という欄もあり、みんなの意外な一面を聞くこともできました!

「実は家だと関西弁なんですよ笑」

「実は韓流アイドルに最近ハマっています。」

など、普段話さないようなことを話し雰囲気もよくなりました。

 

さて、ここからはプログレスタイムの本題に入っていきます。
今回のテーマは『 IoT』です。

これからの社会はIoTやAIといったテクノロジーの発達により、大きく変化していきます。

ですが、多くの子供たちはこの事実を知りません。

私(鈴木)自身も生徒時代にプログレスタイムを受けなければ、全く知らないことでした。

ですので、今回プログレスタイムをきっかけに少しでも今後の社会にも興味をもってもらいたいなと思います。

 

 

まずはインプットです。

手分けして下記の三つについて調べてもらいました!

どんどんインプットしていってもらっています。

 

調べたことはグループ内で共有!

この後、ファシリテーターからの解説もあり、みんなIoTがどういうものがイメージが湧いたのではないでしょうか。

IoTを簡単に説明すると、「Internet Of Things」の略であり、ものとものをインターネットで繋ぐことです。

例えば、携帯と自動車を繋ぐことで車内では音楽を聴くことが可能になっていますよね。

あれはスマートデバイスと言い、IoTの一つです。

 

今回はそんなIoTについて考えてもらいます。

ただし、プログレスタイムでは全員が話せるようにするため、まずは個人で考える時間を設けます。

今回、個人で考えてもらうのは『IoTでどんな問題を解決できる?』ということです。

 

みんな考えたことはどんどんメモしていきます。

確かにって思ってしまう意見や、「トランスフォーマー」という面白い意見を書く生徒もいました!

 

しっかりと対話の準備ができたようです。

 

次にグループごとにリーダーや書記、発表者といった役割を決めた上で、今度はグループワークを行ってもらいます。どんな意見が出てくるのでしょうか。

 

もちろん、正解はありません。生徒達に自由に考えてもらいます。

プログレスタイムに慣れている子が初参加の子にファシリテートしていたりと、成長を感じられる一面も!

書記の人がまとめてくれたシートです!

 

一つの班では普段の生活の中の「家」というところに着目して考えました。

もう一つの班は、少し先の未来「仕事」というものに焦点を当て考えました。

班での話し合いの仕方も、とてもよかったと思います。

 

さて、意見がまとまってきたので最後に発表です。

初めての発表なのに、こんなにしっかりと話せるなんてすごい!

こちらの生徒の班では、仕事に焦点を当て考えてくれたみたいです。

結論としては、IoTにより、人では大変な雑務が効率化され、無駄な時間が減り残業が減ることで社員さんのモチベーションが上がるというものでした。

今後は多くの仕事を人がやらなくてもいいのではないのだろうか、と考えたようで、仕事がなくなってしまうのでは?という意見も出たそうです!

 

実は…次回のプログレスタイムがその話だったりするんです!笑
そこまで考えられていること少し驚きました。

 

彼女の班は、日頃の生活に目をつけ、家でIoTができないかということを考えてくれました!

特に時間管理、事故防止、家事について対話したようです。

メガネと家を結ぶことで、どこにメガネを置いたのかがわかるようになるや、携帯を置くだけで充電できる、スケジュールを入れることで毎日自動で起こしてくれる、熱中症にならないように水分を摂ることを促すなど、多くのことを考えてくれました。

 

 

最後に小形先生に今回のプログレスタイムをまとめてもらいました!

 

今回は

 

「テクノロジーに馴れ親しむ」ということで、その一環として、IoTについて考えてもらいました。

 

今後の社会では、テクノロジーは切っても切り離せない関係になると言われています。

そんな社会では、次世代を担う子供達がテクノロジーに馴れ親しむことがとても大事なのではないでしょうか。

小形先生の話でまとまったところで、今日のプログレスタイムは終了です。

 

次回もお楽しみにしていてください!

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。