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学習塾の保護者面談がものすごく楽になる方法とは?

塾というビジネスの形態では、サービス(授業)は生徒が受けますが、お金を払うのは保護者になります。

そのため、保護者には生徒の様子や進捗というものをしっかりと伝えなければなりません。

そして多くの塾では生徒の様子や進捗を伝える方法として、面談の時間を設けているのではないでしょうか。

そんな、面談というのは保護者からの信頼を勝ち取る一つの場所でもあります。

しかし、実は面談は準備が大変だったり、生徒の様子を伝えるのが難しかったりしますよね。

 

面談って準備が大変。。。

 

多くの保護者に

「家で勉強あまりしていないけど大丈夫なの?」

「結果が出ていないけど、塾でしっかりと勉強しているのかしら」

「今、どんな状況なんですか?」

このようなことを質問されたことがあるのではないでしょうか。

 

やはり、「子どもの様子が知りたい」「このままで大丈夫なの?」と思う保護者が多くいるのだと思います。

そして塾はそんな保護者の質問に対し、保護者を納得させる答えを返せなければ、最悪の場合、生徒は退塾してしまう可能性があります。

ですので生徒の様子や進捗などはしっかりと伝えたいものです。

そのため、面談をするとなれば担当の講師から生徒の情報や様子を聞いたり、指導報告書を手元に用意し、読み返したりする必要が出てくることもあります。

また必要な書類を準備したり、色々な情報を説明するために、うまくまとめなければならず、こういった作業は、面談する生徒が多ければ多いほど大変さは増すと思います。

 

そのため、心のどこかでこんなことを思っている方はいませんか?

楽に面談がしたい…と。

 

生徒の進捗を伝えるのも一苦労

 

保護者との面談では、自分の記憶や講師から聞いた話、講師が書いた指導報告書を基に話しを進めて行くこともあるかと思います。

それは、保護者と良い関係を築けており、しっかりと成果が出ていれば問題はないと思います。

しかし、まだ成果が出ていない生徒の保護者に対して、指導報告書の内容や、記憶や経験から説明をしたとしても、保護者は塾のことをなかなか信用することができないのではないでしょうか。

それらは明確な根拠になる情報ではないため、いくら生徒が昔と比べ勉強するようになり、これから成績が上がると言われても、保護者は塾で勉強している姿を見ている訳ではないので、信用するのは難しいのです。

また成果の有無に関わらず、なかなか説明の根拠となる情報は少ないため、どうしても保護者には塾のことを信じ切ってもらうしかないというのが事実ですよね。

 

なぜ面談が大変なのか

 

面談の準備が大変であったり、保護者に正確な生徒の状況を伝え、信用してもらうということが難しいかと思います。

何故なのでしょうか。

 

私が考える原因としては

管理しきれていない

ということではないかと思います。

指導報告書では管理しきれない情報というのは多くあります。

いつ勉強しているの?

勉強の時間はどのくらい?

なんの科目をどのくらい勉強しているの?

塾にはどのくらい来て(滞在して)いるの?

どんなことを意識して勉強しているの

細かな勉強内容を教えて?

 

このようなことを聞かれても、しっかりと答えることができますか?

なかなかできませんよね。

しかし、逆にここまで生徒の情報を管理できていたら、面談は非常に楽になりますよね。

でもみなさん思いますよね。

ここまで管理することができるのか

と。

 

今回はそんな方におすすめしたいアプリがあります。

 

tyotto me

 

このアプリでは生徒の来校状況や勉強の進捗が簡単に管理でき、その情報はパソコン一つで簡単に確認することができます。

 

このように生徒の来校状況の確認や、今日の勉強計画が入っているのか、それをどのくらい達成しているのかを一目で見ることが可能になっています。

 

そして、面談では個別の情報を扱う訳なのですが、このtyotto meでは個別にこれら情報を細かく確認することが可能になっております。

 

来校管理を例に挙げると、

このように1日単位での細かい情報が個別に管理されているため、

「家で勉強していないのですが大丈夫ですか」

と聞かれても、この画面を見せるだけで塾にどのくらいの来ているのかがわかるので

「塾にこれだけ来て勉強しているんです」と回答することができます。

 

そして、同様に細かな生徒の勉強の進捗や勉強時間等も簡単に確認することもできるようになっています。

明日何を勉強するのか、昨日何を何時間勉強したのか等。

 

そのため、このアプリを活用することで記憶や講師の話など裏付けのない情報ではなく、正確な情報を面談で扱うことができます。

 

パソコン一つで簡単に見ることができるため、準備はいりませんし、しっかりと保護者に細かい生徒の勉強状況などを伝えることも可能になっております。

このアプリを活用することができたら、面談は非常に楽になること間違いありません!

 

他にも参考書毎の勉強時間が見れたりと機能が盛りだくさんので、他の機能について気になる方がいましたら、以下の問い合わせフォームからご連絡下さい。

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。