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退塾を減らして収益の向上を!退塾を防ぐ方法は意外と単純

塾も一つのビジネスのため、生徒数が塾の存続の鍵を握っているといっても過言ではありません。

そのため少子高齢化の日本では、やはり生徒獲得のために「生徒集客」に力を入れている塾が多いのではないでしょうか。

しかし、せっかく入塾した生徒も退塾してしまっては、塾にとって大きな損失になります。

例えば、生徒一人あたりの月謝が2.5万円だとしましょう。

2.5万円×12ヶ月= 30万円

その他、教材費や季節講習費用などを頂いている塾の場合、合わせると1年間で約50万円の売り上げとなります。

たった2人辞めてしまうだけで、約100万円もの売上を減らしてしまったことになります。

そのため塾はしっかりと退塾への対策もしなければなりません。

今回はそんな退塾の理由と、その対策についてお伝えします。

 

大切なことは辞める『理由』ではない

生徒は何が原因で塾を辞めてしまっているのでしょうか。

一般的によく言われている生徒の退塾理由をまとめてみました。

 

生徒の退塾理由

・成績が上がらない

・子どものやる気が見られない

・講師との相性が合わない

・講師は良い人だが、指導は緩く、しっかりとしていない

その他に、金銭面や環境面での退塾理由も多くみられます。

 

しかし、私がお伝えしたいのは退塾の理由ではありません。

そもそも、退塾の理由を知っているのであれば、未然に対策することができますよね?

 

問題なのは、

事前に生徒から、それらの不満を聞き出すことができなかったことです。

 

言い換えると、生徒とのコミュニケーション不足が原因です。

 

コミュニケーションを取ることで、良い関係を築くことができるということは、ザイアンス効果と言われ実際に証明されています。

一度の長いコミュニケーションよりも何回もコミュニケーションを取ることが効果的なのです。

 

では、どのようにすればコミュニケーションをしっかりと取っていくことができるのでしょうか。

生徒とのコミュケーションが不足する原因は?

生徒のコミュニケーション不足の原因はいくつかあります。

 

・生徒が指導日以外に塾に来ない

・生徒がコミュニケーションを取ることが苦手で、なかなか話すことが難しい

・そもそも何を話して良いのかわからない など

 

様々な理由があり、生徒とコミュニケーションが取れないということがあるのではないのでしょうか。

確かに、指導日以外の日に来なければ話すことは難しいと思います。

また生徒との良い関係を築くためにもコミュニケーションを取らなければなりませんが、塾は雑談する場所ではないため、話す内容も何でも良いという訳ではありません。

 

そして、生徒の人数が多ければ多いほど、生徒一人ひとりとコミュニケーションを取るのは時間を必要とし、なかなか大変ですよね。

 

そんな皆様に解決方法をお伝えしたいと思います。

 

あのアイテム一つで退塾率が大幅に低下!?

コミュニケーションを取れない理由をお伝えしましたが、実はこれらを解決してくれる魔法のようなアイテムが存在します。

それは弊社が提供するtyotto meです。

生徒の自立学習をサポートするアプリですが、教務面でも大きな力を発揮します。

来校管理をはじめ、生徒の勉強内容、その勉強の振り返り、指導の振り返りが全て一元管理できるアプリとなっています。

メッセージ機能を備えているため、アプリを通してコミュニケーションを取ることも可能です。

また、生徒一人一人の勉強状況がリアルタイムで把握することができます。

勉強が進んでいるのであれば褒めてあげることもできますし、勉強の進捗が悪ければモチベートしてあげることや、何かあったのか聞き出してあげることもできます。

生徒が多い場合も、一目で生徒の状況がわかるので誰からコミュニケーションを取れば良いのかすぐにわかり、メッセージ機能を使えば、効率よくコミュニケーションを取ることができます。

他にもうまく活用していくことで、コミュニケーション不足の原因を解消することができ、結果的に退塾率は低下します。

 

さらに詳しい説明や導入をご希望の方は以下の問い合わせフォームからお気軽に連絡下さい。

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。