山本剛史

  • 2019.06.09

これからの日本の教育業界はどうなる? 〜NewEducationExpo2019 参加レポート〜

突然ですが、厚生労働省は7日、平成30年の人口動態統計(概数)を発表したのはご存知でしょうか? 出生数は前年比で2万7668人減少。生まれた子供の数(出生数)は91万8397人と過去最少で、死亡数: 136万2482人と40万人以上は人口が減ったことになります。 今後の教育業界にも大きな影響が与えそうな現実ですね。 しかし、NewEducationExpo2019では、もっと近い未来について、大き […]

  • 2019.01.03

これからの教育に必要なICTの学び方とは?簡単に始められる3つの方法

変わりゆく教育について 現在、ICT化、アクティブラーニング、少子化、人材不足、グローバル化等、ここ数年で新しい動きが目立つキーワードが教育業界では話題になっているかと思います。 塾業界では、集団授業と個別授業、授業を行わない教育、オンラインでの教育などなど、様々な塾の指導形態があるかと思います。 これは、公共の学校だけでは、今の教育を補えない部分が多く出てきたからだと思います。 時代の変化に合わ […]

  • 2019.01.02

「わかる」から「できる」ことへ。最高の一年と言えるようにするには?

2019年となり、私は今年をどんな一年にしようか、一文字と表すと何の漢字にするのか、色々考えている所です。 去年を振り返って見た時、良い方向に最も変化出来た一年だと思っています。それでも、今年はそれ以上の一年にしたいと考えたいと思い、このような記事を書きました。 年末年始でリフレッシュな頭になっている時こそ、未来のことを考えてみるいい機会かと思いますので、その参考になれば嬉しい限りです。 ビジョン […]

  • 2018.12.29

変わりゆく若者の価値観、危うい塾経営から脱却するためのマネジメントとは?

今年もいよいよ、残り僅かになってきましたね。塾業界にとって、この時期は冬期講習などでご多忙かと思います。体調にはくれぐれも注意してください。自分の体調だけでなく、塾の関係者、生徒の体調管理も忘れずにしましょう。 今回は、塾の運営する上で必要不可欠なマネジメントについて、記事を書きましたので、一読していただけると幸いです。 こんな問題を抱えていませんか? 塾運営をしていると色々な悩みがあるかと思いま […]

  • 2018.12.16

今流行りの心理的安全性が注目されている訳とは?

株式会社tyottoのヤマモトです。教育で学べることと社会で通用することに大きなギャップを感じることがしばしばあります。日本の企業的にもそれが分かっていて、研修を充実させ、育てる志向が根付いています。ただし、人の行動の基になっている潜在意識を変えることは容易ではありません。だからこそ、子どもの教育のアップデートが必要だと感じます。このように、教育と社会のギャップを埋めるために必要だと感じたことを、 […]

  • 2018.12.14

IT業界の構造から見た、私塾業界のICT化について

突然ですが、良いIT企業の見分け方を知っていますか? 実は、これってエンジニアの方に聞いても、わかる人は少ないかもしれません。 良い企業、イマイチな企業の見分け方は、技術はもちろんですが、IT企業の立ち位置といった、構造から読み取らないとわからないことがあります。例えば、システムやホームページの作成等、企業に頼んだ時、見積もりが高いと感じたことはありませんか?また、イメージと違い、満足なシステムを […]

  • 2018.12.12

成長する人ってやっぱり◯◯を持っている?

最近、成長する人には共通する何かをもっていると改めて感じることが多くあります。 それは大人であっても、子どもであっても変わらないはずですが、その違いとは何でしょうか? 仮に成長を、子どもの成績の伸長であるとします。その場合、教育業界に従事されている方の悩みの一つとして、生徒の成績が伸びないことに一度は頭を悩まされたことはあるのではないでしょうか? 受験する子どもにとっては、12月になると、急に受験 […]