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【tyotto メールマガジン vol.2】ProgressTimeで得た「気づき」とは

◆お知らせ

【新企画:あなたの取り組み伝えます!】

株式会社tyottoの19歳の鈴木が「あなたの取り組み伝えます!」という企画を実施します。
みなさん、こんにちは!鈴木です!
実は僕、Withdomの元塾生で、つい三ヶ月前ぐらいに高校を卒業した新米社員です笑最初は大学受験を目的に塾に入ったのですが、、、、いつの間にか笑初めましての方もたくさんいるかと思うので、次週はそんな僕のお話を少しできればと思っています!
今回は『あなたの取り組み伝えます!』と非常にネーミングセンスの感じられないのですが、ご紹介させてください!
多くの塾・学校・企業さんでは面白く非常に興味深い取り組みをされていると思います。そんなみなさんの取り組みを陰ながら、微力でも支援させていただきたいと思いまして、今回の企画を考えました!みなさんの取り組みをとりあげ、少しでも広めていこうと考えています。
ただ、この企画をやっていくためには、みなさんの協力が必要となっています!ついこの間社会に出た僕には、正直横のつながりというものはありません。
そのため、
・うちの授業は面白い取り組みをしています
・うちの商品はすごいんです
・タブレット教育やっています
・集客は自信があります
・ブログ書くのが得意です などなど、
何か広めたい、他の塾や学校さんに伝えたいノウハウや、ちょっと変わったことなどありましたら、ぜひご連絡ください。
若さと元気とgive&giveの精神で頑張りますので、ご協力お願いいたします!
若輩者で社会のこともわからず、失礼なことをしてしまうかもしれませんが、どうか協力していただけると嬉しいです。
いけてる企画名も募集してますので、是非!笑
お問い合わせはこちらから=>info@tyotto.co.jp塾名とお名前を忘れずにご連絡お願いいたしいます!

◆今回のテーマ

『ProgressTimeで得た「気づき」とは』


生徒にはもっと『未来を幸せに生きぬく人』になっていって欲しい
そんな思いで、毎週木曜日の決まった時間でProgressTimeを始めたのですが、大学受験勉強のノウハウしかなかった私たちにとって、『未来を幸せに生きぬく人』を育てる教育は模索するところからのスタートです。
そのため、ここからが苦難の始まりとなりました。

未来のことについて考えてみよう、大人を呼び話を聞いてみよう本を読んで考えよう、動画を見て考えようと色々なことを試しました。わたしたちも毎週どうしたらいいのか考え、試行錯誤し本当にいろんなことをやってきました。
ただ、効果は感じられたり、感じられなかったりでほとんどが満足いくようなものではありませんでした。

Withdomの生徒層というのは、偏差値でいうと50前後の生徒が多くなっています。
そのため、自分の宿題や勉強のことでさえ、正直手一杯な子たちが多くなっています。
そんな目先のことが手一杯な状態で勉強ができない、テストがうまくいかない、自分には力がない、頑張れないと考えているような生徒達に対し、いくら様々な方法で将来・未来や社会のこと考えようなど言っても、なかなか効果がないのが現実です。

結局はもっと生徒の根本的な考え方を変えなければならない
これが何回も試行錯誤しProgressTimeで得た『気づき』でした。

そのため、ProgresssTimeでは、
・自己肯定感を高める
・グロースマインドセットにする
・自己理念の追求という部分にフォーカスしたコンテンツになっています。
生徒ができるんだ、努力したら成長することができるんだ、自分の存在が重要なんだ、将来に希望を持っている日本の子供は世界で比べても自己肯定感が低いと言われていて、なかなかこのような気持ちや考えを持っている子はいません。
将来やりたいことがあっても、「勉強ができないのだから無理だよ」と、どうしたらできるのかを教えてくれるのではなく、否定されてしまうこともあるような環境のせいなのかもしれません。

だからこを、そこを変えていくために上記の三つに着目しているのがProgressTimeとなっています。
この後もたくさん改善を繰り返しました。結果的に今のようなアクティブラーニング型キャリア教育コンテンツとなっていますが今後も社会が変わって行けば、教育も変わっていくので、改善をしていきたいと思っています。
こんなProgressTimeにご興味ある方はこちら↓
 =>ProgressTimeの詳細・お問い合わせ

またWithdomの生徒がどう変わったから知りたい要望があったので少しお話したいと思います。
先週WithdomでProgressTimeがありました。
一部の生徒は、ProgressTimeを始めたばかりの頃から参加してくれている生徒でした。
それこそ通い始めの頃は、お互いの意見の否定のし合いや、でてくる意見もとびっきり優れたものではありませんでした。
今では相手の意見をしっかりと受け入れてから、意見を発していくような対話ができています。
対話の内容は、昔では考えられないほどのレベルの高い対話を繰り広げていました。そのため、見学に来ていただいた先生には、どこかトップクラスの高校の生徒ですか?と言われるくらいに成長してくれました。
本当にうれしく思いました。やはり生徒が成長して評価されるのは、褒められるのは本当に嬉しいです!

気になる概要はこちらから↓
ProgressTimeの詳細・お問い合わせはこちら

次週からのお知らせ前回、そして今回お話しした、tyotto meやProgressTimeの情報や、塾のためになる情報をまとめた記事をまとめて配信します!
ぜひ、楽しみにしていてください!

鈴木 敦
鈴木 敦
tyotto運営の塾で受けた授業をきっかけに自分の価値観・やりたいことに気づき、高校卒業とともにジョイン。"百折不撓"を信条に、tyotto meやProgressTimeを取り入れた学びの場をデザインしている。