生徒と向き合いたくて教育業界入ったんじゃないの?

生徒と向き合いたくて教育業界入ったんじゃないの?

生徒を幸せにしてあげたい、ただそれだけ

多種多様な職業が存在する中、何故あなたは”先生”という職業を選択したんですか?

きっかけは様々だと思います。弟や妹に勉強を教えてあげるのが好きだったとか、尊敬する先生がいたからだとか。なんとなく生きてたらいつの間にか先生になってた…なんてことはそうそうないですよね…?

どんな理由も根本を辿れば、「生徒達のためになにかしたい」「幸せにしてあげたい」と思ったから先生になったのではないでしょうか。
少なくとも、私たちが運営する学習塾で働くスタッフ、知り合いの学習塾さんはそうです。

それなのに、目の前の業務に追われてない?

塾を運営する先生方は1日をどのようにお過ごしですか?

やることはたくさんあると思います。

朝早く起きてビラ配りをしたり、毎日ブログを更新したり、生徒の状況を親御さんに報告したり、指導毎に教務チェックをしたり、問い合わせいただいた方に塾の説明をしたり…

もちろん、集客や管理作業は確かに大切な業務ですが、できることなら生徒とコミュニケーションをとったり、面談をしてケアをしてあげることに少しでも時間を割きたいですよね。

“「生徒達のためになにかしたい」「幸せにしてあげたい」”

これらを実現するためには、生徒をよく理解し、コミュニケーションが取れる状態でないと難しいと考えています。

生徒と向き合ってケアすることに集中できたら…

1人で1教室を運営しているのですから、生徒とコミュニケーションを取ること以外にやらないといけないことはたくさんあると思います。

しかし、それらは本来先生としてやりたかったことだったとは言い切れないのではないでしょうか。

こんな経験はありませんか?

・目の前の業務ばかりに気を取られて、生徒の変化に気がつくことができず不安を抱えた生徒は退塾して、他の塾に行ってしまった。

・生徒が質問に来てくれたのに話を聞く余裕が持てず、「ちょっと待ってね」と待たせた挙句、質問されていたことを忘れて生徒に嫌な思いをさせてしまった。

例で挙げたこと以外にも、「自分はなんのために先生をやっているのだろう」を思うような出来事を経験した人は少なからずいると思います。私たちもそんな経験をしたことがありました。

だからこそ、先生には生徒に真摯に向き合って、ケアをすることに集中できたらいいと思うんです。

向き合うべきなのは、書類でもパソコンでもなく目の前にいる”生徒”なのです。

効率化できる方法はいくらでもあります

今の時代ITが発展して、どんな問題もある程度ならシステムやデザインでどうにでもできます。そんな素敵な時代を生きているんです。

「生徒の学習状況が把握できてなくて、退塾率が上がってる…」

生徒の学習状況を紙で管理しないでデータにして管理して常にチェックできるようにしましょう。

「集客のための記事作成やビラ配りに時間を取られてる…」

生徒の満足度を上げられたら自然と口コミは広がって集客しなくてもよくなる仕組みが作れるかもしれません。

システムを見直して、環境・行動をデザインすることができれば、もっともっと効率の良い塾運営ができると思います。その方法はいくらでもあるんです。

今使ってる机の上は綺麗に整頓されていますか?

突然ですが、今使っている机の上は綺麗に整頓されていますでしょうか。

え、教務の書類が散乱している?

…そこから変えていくことができるんです。

私たちが運営する学習塾もそうでした。

もう生活の一部として当たり前になっていて改善しようなんて思わなくなっていくんです。改めて周りを見渡してみると改善できそうな部分はいくらでもでてきます。

環境デザインとも言いますが、その効果は私たちが考える以上に生徒や私たち自身も影響を受けています。

「神は細部に宿る」できることから始めてみよう

何度も言うようですが、「生徒達のためになにかしたい」「幸せにしてあげたい」と思うなら生徒のことをよく理解し、コミュニケーションが取れないと難しいと考えています。

そのためにはいかに他の業務を効率化させていけるか、塾の環境をデザインすることができるかだと私たちは思います。

私たちが運営する学習塾では環境デザインはもちろん、より効率化するために、生徒の学習状況をデータにしてアプリで管理することができるようにしています。

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自社にエンジニアとデザイナーがいるので、欲しいと思ってから短期間で製作することができました。

リリースして間も無く、まだまだ改善できる部分はたくさんあります。

他社様と一緒により良いものにしていけたらなと思い、外部提供もさせていただいていますので、ちょっと興味あるかも、、という方はお気軽にご相談ください。

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