教室運営におけるProgressTimeの効果的過ぎる活用例とは

教室運営におけるProgressTimeの効果的過ぎる活用例とは

弊社では、中高生向けアクティブラーニングコンテンツProgressTimeを他塾様に提供しています。

いつも弊社の記事をご覧の方は、既にご存知かと思います。

そんな生徒向けに作られたProgressTimeですが、実は生徒向けのアクティブラーニング以外にも活用できるのです。

実際に、自塾でProgressTimeをもう導入されている方は、今後の教室運営のために参考にしていただければと思います。

まだ導入されていない方は、一つの検討材料として本記事を参考にしていただけると幸いです。

効果的な活用例:講師研修

ProgressTimeのフレームワークや構成はそのままで、講師研修用にアレンジすることができます。

講師研修を定期的に実施されている塾さんは多いと思いますが、

・1対多の授業・セミナー形式で参加者が退屈している

・毎年同じ内容なのでマンネリ化してしまっている

・もっと講師の能力を引き出したい

などの悩みをお持ちではありませんか?

これらの悩み、全てProgressTimeで解決できてしまいます。

まず、ProgressTimeはアクティブラーニング形式なので参加者が退屈することはありません。自分自身で調べたり考えたりと常に手を動かしたり頭を使うからです。

また、参加者同士の対話がメインとなっているので、講師さんやスタッフ同士のコミュニケーションや横のつながりが生まれます。

(弊社運営の塾Withdomで実施した際の様子です。)

さらに、より教室への帰属意識を高め、各講師の当事者意識を高めるためには、ProgressTimeの肝である“正解のない問い”の内容が重要となってきます。

弊社運営の塾Withdomで実施した際は、「Withdomを武蔵小杉No.1の教室にするには?」という問いについて、講師さんたちに議論してもらいました。

正解のない問いやあえてざっくりとした問いを投げかかけることで、参加者の独創的なアイデアや自由な発想を促すことができます。

また、納得解を出すために議論をすることが、講師同士がお互いの価値観に触れたり指導や教室に対する想いを共有する良い機会となります。

Withdomでは、この講師ProgressTimeを実施した後、講師の動きや教室へのコミットが明らかに変わりました。

良いか悪いかは別として、指導が入っていない日でも生徒の質問対応をしてくれたり、お願いしたわけでもないのに生徒のためにプリントを作成したり、イベントの運営を手伝ってくれたりと、講師さんを巻き込んだ一体感のある教室運営が実現できています。

効果的な活用例:保護者会

生徒、講師向けに活用できるとなれば、当然保護者向けにも活用が可能です。

つい先日、Withdomで保護者の方向けにProgressTimeを実施しました。

高校1年生のお子様をお持ちの方に集まっていただき、前半は入試制度改革についてのインプット、後半は子育てについて深めるべくProgressTimeを実施するという流れです。

結論からお伝えすると、めちゃめちゃ有意義な時間でした。

議論をする中で保護者の方が子育ての悩みを共有し、そこに共感や気づきがたくさんあったので、僕含め参加者全員にとって学びの多い時間となったからです。

入試制度改革の概要やその背景、これからの社会において必要な能力などの事前のインプットを踏まえ、「自分の子どもにどうなってほしいか」を考えてもらいました。

以下、ProgressTime時の様子です。

(実は講師さんにも参加してもらいました。自分の担当する生徒の保護者の方と顔をあわせることで、より責任感を持つことができ、モチベーションに繋がります。)

保護者の方同士のつながりやコミュニティは小学校、中学校、高校と子どもが大きくなるにつれて希薄になってしまうものです。

だからこそ、塾がそのコミュニティづくりの一端を担うことで、保護者の方に新たな価値を提供できるのではないでしょうか。

子育ての悩みを相談できる機会はなかなか無いので、子育てをテーマにしたProgressTimeを実施することは保護者の方にとって、有意義な時間となるはずです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回はProgressTimeの有効な活用例をお伝えしました。

記事でもお伝えした通り、ProgressTimeは生徒向けのアクティブラーニングだけでなく、大人向けのイベントや研修などあらゆるワークショップに対応しています。

まだまだ可能性を秘めているProgressTime。

もしご興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください!

気になる点を質問していだくのでも構いません。

興味ある方は、以下の問い合わせフォームからご連絡ください!

tyotto活動紹介カテゴリの最新記事