アプリやICTの導入は、僕らが思っている以上に地味だと思う。

アプリやICTの導入は、僕らが思っている以上に地味だと思う。

アプリやICTを新しく導入するとなるとどうしても、

「色々大変そう」

そんな漠然としたイメージを抱いてしまいませんか?

アプリやツールを導入することで、かえって面倒なことが増える

たしかに、僕も教室運営をしているので共感できますが、アプリやICTに限らず新しく何かを導入する・始めるとなると心理的に「負担が増えそうだな」と感じる時は確かにあります。

ただ、ちょっと待ってくださいと。

そんなことは無いですよと。

何というか、アプリやICTの導入を、壮大なイメージとして捉えられている方ってけっこう多いのではないかなと感じているんですよね。

おそらく、みなさまが思っている以上にアプリやICTの導入って地味な気がします。

そんなに壮大じゃないです、アプリを使うっていうのは。

例えば、tyotto meの計画立て機能を例に話すと、

今まで紙の宿題連絡帳を使っていたところをtyotto meを使って宿題を記録するんですよ。

これって、そんなに壮大なことじゃないですよね?

これまでの作業や行動をtyotto meが代替しているだけですから。

来校管理だって、今までExcelや紙ベースで管理していたところをタブレットを1つ設置することで、タブレットがその役割を代替しているわけで。

要するに、何が言いたいのかというと、

tyotto meに限らずアプリやICTを導入するというのは、今やっていることの代替であることがほとんどってことです。

今ものすごく非効率だと感じていること

少し面倒だなと感じている作業

先生がやる必要のないこと、むしろ生徒がやった方がいいこと

これらを代替するわけです。

アプリに代替するのは効率性や管理しやすさに加え、データを蓄積できたりログを残せたりするからでしょうか。時代の流れというのもありますし、メリットはたくさんありますよね。

壮大に考えなくて大丈夫です!ご安心を…!

今回、最も伝えたいのはこれです。

冒頭でもお伝えしましたが、確かにアプリやICTを導入するとなると壮大なイメージを持ってしまい、心理的なハードルを作ることになってしまいます。

あくまで、現状行っていることを代替し、その作業をより効率的にしたりより管理しやすくしたりするのがアプリやICTです。tyotto meもそうです。

もちろん、抜本的に指導スタイルを変えたりとなるとかなりスケールが壮大になりますが、そこまでいくと、もはやアプリの導入云々かんぬんに関係なく壮大ですよね。

tyotto meは、導入教室の方が導入後しっかりと運用できるようカスタマーサポートさせていただきますが、まずは前提として「導入は壮大なことではない」という認識を持ってもらえると、少し気が楽になると思いますよ!

この記事をお読みになり、

  • やはり、アプリを導入してみたい気持ちはあるけど、ハードル高く感じてしまう
  • tyotto meで自塾のどの部分が効率的になるのか知りたい

そんなお悩みやご要望をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください!

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