tyotto meの来校管理で生徒の満足度を爆上げできる【機能活用法】

tyotto meの来校管理で生徒の満足度を爆上げできる【機能活用法】

「あれ、最近〇〇ちゃんと喋ったっけ?喋ってない気がする…」

こんな悩み、お持ちではありませんか?

生徒数が増えれば増えるほど、直面するこの悩み。

生徒数の増減にかかわらず、教室長自らが授業を担当していたり面談をしていると、このように悩む機会は増えるのではないでしょうか。

だんだん、一人ひとりに目が行き届かなくなる。

生徒がどれくらいの頻度で/いつ教室に来ているのか、基本的には教室長の記憶頼りですよね。

記憶できる人であれば全く問題ありませんが、抱える生徒数が多かったり個別指導形式で毎日違う生徒が来校するというような状態であれば、生徒の来校頻度を把握するのはそう簡単であはありません。

来校頻度が下がっていることに気づかず、退塾してしまう…。

なんてことも、最悪の場合あり得るわけです。

今回は、そんな悩みをお持ちの方に向けたtyotto meの機能活用法をご紹介します!

来校管理機能

簡単にお伝えすると、端末1つで生徒の入退出を管理でき、その状況を管理画面で確認できるというものです。

具体的な機能は、

  • 来校曜日、時間、頻度を一元管理できる
  • 最後に来校したのがいつか、すぐに把握できる
  • 教室への滞在時間が記録される
  • 保護者の方へ入退出通知を送ることができる

これらです。

実際にはこんな感じです。

生徒は、入室時と退室時にこの画面を操作するだけです。3秒あればできちゃいます。

来校状況が一目瞭然

生徒が入退出の際にタブレットを操作すると、管理画面上で「最後に来校したのがいつか」を把握できます。

また、月間、週間でいつ/どれくらい来ているのかも分かります。

どう活用するのか

これらの情報をもとに、日頃の生徒対応にどう活かしているのか。気になるのはこの部分だと思います。

ざっと、

  • 前回の来校から、長期間空いている生徒がいないかどうか把握する
  • 生徒のモチベート
  • 学習の質チェック

こんな感じです。

前回の来校から、長期間空いている生徒がいないかどうか把握する

こちらはそのままです。

コンスタントにコミュニケーションが取れているかどうかを確認するためですね。

続いて、生徒のモチベート。

生徒の来校頻度や来校日数って一番生徒を褒めやすい要素だと思うんですよね。

いくら成績が上がってなかろうと、宿題を全部やり切れてなかろうとも「来たか来てないか」、たったそれだけなので。

特に、今まであまり勉強してこなかった子が通塾を始めたタイミングなどは効果的です。

例えば、

この生徒の来校状況を見てみると、9月下旬から突然来校頻度が上がっています。

これまでは週1回の指導日しか来校しなかったのに、頻度が上がっています。

この子の場合は、「自習に来よう!」などと声かけしたわけではなく、

自主的に来校したので、そのことを褒めたら、その後も継続的に足を運んでくれるようになりました。面談時に9月に振り返りなどをする際も、自習に来ていたことを伝えられますよね。

あとは、これらのデータを残しておくと、

例えば、成績が低迷して「どうしよう/何かを変えよう」となった時などに、上記画面を見ながら分析できるわけです。

「今回のテスト期間はあまり自習しに来なかったみたいだけど、家では捗った?
9月後半に塾でやっていた時と比べてどうだった?」

「9月後半は自習によく来ていたけど、この時はけっこうやる気があったの?」

と、データを見ながら生徒に対して建設的なコーチングができます。

それに、このようなデータがあると「自習のおかげで成績が上がった」ということに対して、より説得力が増しますよね。

最後に、学習の質チェックについて。

こちらは、教室への滞在時間に対して学習時間がどうかを把握するという意味です。

要するに、教室にいる間しっかり学習できているのかってことですね。

管理画面では来校日や来校頻度だけではなく、滞在時間も把握することができます。

滞在時間と同様に、学習時間も以下のように把握できるので、

例えば、上記の生徒の場合だと、

10/8は約11時間滞在して約9時間勉強しているという事実が分かりますよね。

「朝から来て最後までいるから、昼食や夕食、途中休憩の時間を考えると妥当な時間か」

解釈の仕方は人それぞれですが、このように解釈できます。

これがもし、滞在時間が長い割に学習時間が短かったりすると、「学習効率や集中力に問題がありそうだな」となりますし、逆に滞在時間よりも学習時間が長ければ、「教室以外の場所で勉強時間を確保できているんだな」と解釈できたりもします。

何かもう、マーケッターやアナリストになった気分ですね。笑

あ、保護者の方に近況を説明したりする際もばっちりですよ。

「ちゃんと塾に行っていますか?」

「塾でちゃんと勉強していますか?」

保護者の方からのよくある質問にも明確に回答できます。

管理画面を画面キャプチャして、メールなどで送信することだって可能です。

感覚に頼り過ぎないために

生徒対応は、教室長や現場スタッフの感覚に依存する部分が大きいのではないでしょうか。

もちろん、だからこそ教室の色や特徴を出せるわけですし、無理に体系化・マニュアル化する必要はないと思います。僕自身も感覚的にやっていることは沢山ありますので。

ただ、来校頻度や滞在時間などはどう考えてもシステマチックに把握できた方が効率的です。だからこそ、tyotto meの来校管理機能が大いに役立ちます。

もし、

  • 最近生徒全員に目が行き届いていない気がする
  • 紙ベースで管理するのに限界を感じている

といった悩みをお持ちの方は、自らの感覚を「ここぞ!」というタイミングで発揮するためにも、ぜひ前向きにtyotto meのご活用を考えてもらえればと思います。

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