【塾長必見】tyotto meへのよくある質問に答えてみた

【塾長必見】tyotto meへのよくある質問に答えてみた

暑さが引くのと同時に、夏期講習もいよいよ大詰めというところではないでしょうか。

いつもみなさまお疲れ様です。小形です。

「生徒がちゃんと使ってくれるのかどうか不安です」

「スマホで勉強って言っても、どうせゲームとかしちゃうんじゃないの?」

実は、これらはtyotto meへ寄せられる質問の一部。

tyotto meのみならず、塾にICTを導入する際、様々なことを検討・懸念されるのではないでしょうか。

そこで今回は、tyotto meに寄せられる質問の中でも特に多い質問に対して、tyotto me導入塾の教室長である僕が答えていきます。

よくある質問とその回答

Q.スマホが勉強の妨げになりませんか?

A.生徒本人が自分なりの目的とそれを達成するための目標を持てていれば、妨げにはならないはずです。もし仮に勉強の妨げになってしまうという子がいれば、それはおそらくtyotto meを使う・使わないにかかわらず既にスマホが勉強の妨げになっている子かもしれません。

Q.いつ・どのタイミングで生徒がアプリを使うのですか?

A.各塾さんの運用方法によって異なりますが、生徒がアプリを利用するシチュエーションは大きく「指導中」と「自習時」に分けられます。指導中は、次回指導日までの学習計画を1日単位で作成します。自習時は、その日の学習計画の確認、参考書やテキスト単位で学習時間を計る際、学習毎に振り返りをする際に使用します。1日あたりのアプリ使用時間の目安は20分です。

Q.ぶっちゃけ、スタディプラスさんとの違いってなんですか?

A.大きく4つあり、「学習毎の振り返り機能の有無」、「復習日設定機能の有無」、「計画立ての簡単さ」、「計画を生徒が入れられるかどうか」という点です。
それぞれ説明すると、振り返り機能は、生徒が学習に対しての振り返り(良かったことや反省点)をアプリ上で行えるかどうかを意味し、復習日設定については、tyotto meでは学習計画を作成する際自動で復習日の設定まで行うことが可能です。また、計画作成を生徒自身がアプリ上で行うことができ、入力も非常に簡単なため10秒足らずで1週間分の計画を作成できます。

Q.ターゲットはどのあたりの層ですか?中学生でも問題なく使えますか?

A.成績の優劣にかかわらず、自分で目的を持って計画を立て、それに対して行動し、その振り返りをするという習慣がついていない子ども全員をターゲットとしています。中学生でも問題なく使えます。

Q.結局、紙の方が早くない?

A.たしかに、慣れるまでは計画の入力や勉強時間の記録など紙に記入した方が早いかもしれません。しかし、スマートフォンの操作にひとたび慣れると、圧倒的に記入の負担が少ないことに気づくと思います。また、アプリ上に記録しておけばデータの管理も非常に楽です。ボタン1つ押せば生徒の学習状況(来校頻度、学習時間、使用参考書など)を把握することができるので、例えば保護者に連絡をする際も過去の報告書を探し出したり担当講師にヒアリングをしたりという手間も無くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少しでもtyotto meが気になっている方のお役に立てていれば幸いです。

他にもtyotto meに関して気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください!

弊社カスタマサポートが丁寧に対応させていただきます。

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