学習塾向けアプリtyotto meの機能が2分でわかる!ICTの導入ならtyotto me

学習塾向けアプリtyotto meの機能が2分でわかる!ICTの導入ならtyotto me

日経BP社で全国の公立学校の情報化進展度を比較する調査が行われました。(参照元:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atclact/activewp/b/18/04/12/00723/index.html

その調査では、佐賀県の公立中学・高等学校は、インフラ整備に関して100%の数字を出しているそうです。

どのようなことか説明すると、佐賀県の県立中学校・県立高校では電子黒板や無線LANを導入しており、県立中学校では1人1台のタブレットパソコンを整備しているとのことです。

また高校では2018年から県がタブレットパソコンを購入し生徒に貸与しています。

全国で見てもこれほど公立中学校・高校でICTの活用が進んでいる県は佐賀県しか今のところはありませんが、今後は佐賀県のような県が多く見られるようになると思います。

今後ICTの活用がより進んでいくことは容易に想像がつくことなのではないでしょうか。

何年か前であれば、信じられないことかもしれないですが、今ではこれほどまでにもICTの導入は一般的になっているのです。

今後塾でもICTの活用は進んでいくと予想されるため、今回はそんなICTの一つである、弊社が開発する塾向けの独自アプリtyotto meのご紹介をさせていただきたいと思います。

tyotto meとは?

弊社が独自で開発するtyotto meは、生徒の自立した学びのために設計された独自アプリとなっています。

生徒の勉強をこのアプリ一つでサポートしていくことが可能になります。

生徒の利用方法

生徒は問題を自らの力で改善する力をPDCAサイクルを通して身につけます。

このように1日単位で、参考書・プリントのページ枚数から簡単に計画を立てることができます。

復習プランの設定ではエビングハウスの忘却曲線に基づいて最適な復習日を提示してくれます。

実施の際には継続してやっていくことや、何が課題なのかを確認してから行うことができます。

またタイマー管理もできるのため、どの勉強にどのくらい時間がかかったのかを正確に計ることが可能になっています。

勉強後はこのようにKPTに基づいた振り返り機能もあり、しっかりと各学習での振り返りを行うことで記憶の定着や勉強の効率化を図ります。

これは実際に生徒が記入した振り返りの内容です。

また、このように講師や先生と簡単にメッセージのやり取りも可能になっているため、家で勉強していても質問したり、テストの報告をしたりすることができます。

弊社が運営する学習塾Withdomでは、生徒がtyotto meを通し勉強をすることで教えるということは、ほとんどなくなりました。

何がいけなかったのか、どうしたらいいのか等の勉強方法の模索や、次週の計画立て、今後の将来についての話などが指導の内容に変わりました。

先生・講師の利用方法

教務にも大きなメリットをもたらすのがこのtyotto meです。

先ほど生徒の計画の登録状況やその達成状況が一目でわかるように可視化されています。

またこのアプリで来校管理も可能になっています。

登録するだけで生徒の来校・下校を保護者に知らせてくれます。

またその来校・下校の知らせを講師や先生に送ることも可能です。

なんと、計画は生徒一人ひとりの情報を1日単位で細かく確認することが可能になっており、担当の生徒以外の生徒の様子も把握することが可能になっています。

来校状況も同じように一人ひとり月・週・日単位で確認することが可能になっています。

またそれらの情報をまとめた個別ページもあり、生徒の状況を簡単に把握することが可能となっています。

面談時の情報収集は非常に楽になります。また保護者への説明時も画面を見せることで簡単に説明でき、説得力も増します。

他にも様々な機能があり、指導の効率化や生徒とのコミュニケーション回数も増やすことができ、退塾の防止にも繋がります。

tyotto meであれば、導入時の障壁も少なくとても導入しやすのではないかと思います。

そのため今後ICTの導入を考えている方にはおすすめのアプリです。

他にも生徒の振り返りを見ることができたり、タイムラインの表示があったりと機能が盛りだくさんなので、詳しい説明を聞きた方がいらっしゃいましたら以下の問い合わせフォームからご連絡下さい。

tyotto meカテゴリの最新記事