多くの学校や塾がEdTechを使う理由とは?流行りのEdTechについてまとめてみました!

多くの学校や塾がEdTechを使う理由とは?流行りのEdTechについてまとめてみました!

教育業界では、教育(education)× IT(Information Technology=情報技術)の意味を表すEdTechという言葉をよく耳にするようになったかと思います。

つい最近もオススメのEdTechをご紹介させていただいたのですが、そもそもEdTechってなんぞやという方がいるかもしれません。

そのため、今回はそんなEdTechについて、お伝えしていきたいと思います。

EdTechとは

教育(education)とIT(Information Technology=情報技術)の造語がEdTech。

今の社会はテクノロジーがとても発達してきています。

EdTechはそのテクノロジーに着目したものであり、テクノロジーの力で新しい教育が提供できると言われています。

そのため教育にイノベーションを起こすものであると世界中で注目されているのが、このEdTechです。

例えば、映像授業の学びエイドやスタディサプリ、管理アプリのスタディプラスや弊社のtyotto meもEdTechの一つになります。

EdTechには他にも多くのサービスが存在します。(気になる方はこちらから→塾で使えるオススメのEdtechサービスを独断と偏見でまとめてみた)

文科省でもICT教育を推し進めており、EdTechの活用は日本の教育で力をいれて行われていることの一つでもあります。

初等中等教育における学習指導でのICT活用

EdTechを導入するとどうなるの?

主にこの3つ挙げられるのではないかと思います。

・授業が楽しくなる、勉強が効率化される。

・教務・業務の効率化が可能になる。

・生徒がデジタル機器の使用になれる。

授業が楽しくなる・勉強が効率化される

例えば、複雑な図形は手元で動かしながら立体で見ることができるため、生徒の関心を引き出し、理解度が高まります。

五感にうったえることが可能なものもあり、授業は楽しくなりますし、生徒も勉強への意欲も向上します。

他にも、tyotto meやスタディプラスといった勉強の管理アプリや映像授業もありますし、アダプティブラーニング教材 atomといったタブレット教材まであります。

(いいものがありすぎて、どれを導入していいのかわからなくなってしまいますね…)

教務・業務の効率化

次に業務の効率化という点です。

生徒の学習進捗や授業報告書、お金周りの管理、保護者への報告書・連絡、

授業の準備など、塾ではたくさんの業務があると思います。

そのため、

手間のかかる仕事が多い。

業務の時間を減らして、生徒と関わる時間をもっと増やしたい。

と思ったことはありませんか?

EdTechには、それを可能にする力があります。

例えば、学習塾向けアダプティブラーニング教材 atomでは、アプリ中だけで生徒一人一人に合わせた勉強が可能なため、勉強を効率よく進められることはもちろんのこと、授業の準備は必要なくなりますし、授業の中で多くの生徒を見て回ることができるようになります。

また、tyotto meでは指導報告書はいりませんし、生徒の進捗は一元で管理が可能なため、面談時にいちいち情報を聞くことや、まとめる必要もありません。

また教材の配布コストが減らすことや、生徒を正確に管理することが可能になっています。

生徒がデジタル機器の使用になれること

今でこそ社会人になれば、デジタル機器は多くの場合が必要不可欠なアイテムになっていると思います。

今後、よりテクノロジーが発達することを考えると、子供のころからデジタル機器に触れ、慣れ親しむことは非常に大切なことになっています。

少しでもEdTech興味を持っている皆様におすすめ情報!

EdTechは先日メイツの遠藤さんのインタビューでもお話をいただきましたが、どういう目的でどう使うかをしっかりとイメージして導入しなければ失敗してしまします。

完璧な塾はないと思います。

心の中では改善できるところはたくさんあるのはわかっていますが、

なかなか何から手をつけるのか、何を導入しようか悩んでしまいますよね。

そんな時は弊社のtyotto meから始めてみてはいかがでしょうか。

集団指導塾でも個別指導塾でも使われており、AO・推薦入試にも対応した機能もあります。

そのため、ほとんどの塾に対応しています!

また、アプリ一つで生徒管理と、業務・教務の効率化、改善が可能になります。

とはいっても、実際導入するとなるとイメージが湧かないな、という方もいるかもしれません。

しかし、ご安心ください!

どう利用するのがいいのか、どう活用すればいいのかは、塾さんに合わせ丁寧にご説明させていただきます!

興味がある方は気軽に下記のフォームからお問い合わせください!

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