19歳が考える「会社を続けるためにできること」

19歳が考える「会社を続けるためにできること」

こんにちは。株式会社tyottoの鈴木です。

ネットでは1年で約40%、5年で約15%、10年で約6%、20年で約0.3 %、30年で約0.02%という企業の生存率を表す数字が出ていました。

今は創業して1年の間に約60%の企業が潰れ、10年経つと約6%の企業しか存続することができないということです。

しっかりとしたソースが見つかっていなく、偽りではないかという意見も出ていますが、偽りであったとしても偽りでなかったとしても、会社を続けていくということは難しいことではないでしょうか。

そんな社会の中では、どうしたら会社を続けていくことができるのでしょうか。

創業する時に何も意思もなく創業することはあまりないことではないかと思います。

それならば、他の会社よりどれだけ強く意思を持ちどれだけ行動できるかが、会社の運命を握っているのではないでしょうか。

意思をもち行動することとは

フランスの思想家であり哲学者のジャン=ジャック・ルソーの名言に

「生きるとは呼吸することではない。行動することだ。」という言葉があります。

またイタリアの政治思想家のニッコロ・マキャヴェッリの名言には

「運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身にゆだねる。」という言葉があります。

ルソーの名言では、『呼吸する自分』と『行動する自分』とに分けて考えることが出来ます。

無意識に息をしていることは、人間として生きているかもしれませんが、意思もなく行動をしていないのならば生きていないのとかわらないのだという意味が感じられるかと思います。

会社として何か価値を提供できていないのであれば、会社がないのと変わりません。

当たり前なことかもしれませが、会社は価値を提供するためにあります。ただ存在するだけであれば、会社がないことと同じになってしまいます。

またマキャヴェッリの名言では、私たちの行動次第では運命が変わることがあるという意味を強く感じるのではないでしょうか。

やはり、今の時代では会社を続けていくことが難しいと言われています。しかし、本当に潰れるかどうかは私たちの行動次第なのかもしれません。

また運命に関しては、ドイツの哲学者ショーペン・ハウエルは、「運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。」という名言を残しています。

私たちがどう行動するかで、出るカードは変わるのではないでしょうか。

そのカードが良いか悪いかというのもまた、私たちの行動次第なのでしょう。

哲学者の言葉ではありますが、改めて意思を持ち行動する大切さを感じられました。

みなさんはどのような思いで今の仕事を始めましたか?

初心に戻り、改めて何のために働いているのかを考えてみてもいいかもしれません。

何か一つは強い意思がある

塾で働くという選択をする時には、何か強い意思があったかと思います。

もし、どんなにお金稼ぎがしたいと理由でも、世の中にたくさんある職業の中から塾という職業を選んだのには、何か思いや意思があったからではないでしょうか。

私は働き始めたばかりのため、今でも意思を持ち何とか働くことができていますが、長いこと働くと初心を忘れてしまうという話を聞いたことがあります。

これを機に改めて振り返ってみることもいいかもしれません。

論語の「一をもってこれを貫く」という言葉があります。

意思や信念を貫きこれからもやっていけたらいいのではないでしょうか。

そして、その意思や信念に対してどれだけ行動できるかが、会社の存続にも関わっているのではないかと私は考えました。。

まとめ

少子高齢化と言われ、子どもの数が減少しているのに対し、塾の数は昔に比べ数多くあります。

全国に5万軒と言われている塾の数の中で生き残っていくためには、なかなか難しいことだと思います。

その中で生き残るためにも、どれだけ意思を持ち、どれだけ行動できるかが大事になるのではないでしょうか。

また私自身としては、良い教育を本気で広めたいという意志で今後も行動して行きたいと思います。

弊社で提供しているものは、私自身が受けたものや活用したものの一つです。

生徒の私が本気で良いものだと思ったことでこうして働かさせていただいています。

もし、そんな教育コンテンツや、アプリに興味がある方がいましたらご連絡ください。

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