塾は視点を変えることで様々なことが見えてくる

塾は視点を変えることで様々なことが見えてくる

「何が正しいのか」

「どうしたら良いのか」

「何がいけないのだろうか」

塾運営に関わらずほとんどの仕事でもこんなことを考えるのではないでしょうか。

そんな時、視点を変えることで見えてくることがあるかと思います。

視点を変えることで見えてくること

「地球は丸い」ということは私たちが知っていることですが、普段地球が丸いなと感じることはほとんどありませんよね。

普段、坂があるだけで平地にならないかと考えてしまうように、平らなのがスタンダードであり、「地球が丸い」ということを忘れてしまいガチですよね。

このように私たちは見えることについつい囚われてしまいます。

しかし、視点を宇宙に変えて見ると、地球が丸いということに気がつくことができます。

つい先日大きな盛り上げを見せたワールドカップを思い出してください。

私たちがテレビで見ている映像は、上から映されているため、視点は空を飛ぶ鳥から見ているようになっています。

そのため空いている(人がいない)スペースがわかったり、どこが危ないなどと気づくことができます。

しかし、選手たちからの視点からはそれに気づくことは簡単なことではありません。

視点を変えて見ることは非常に大切なことだとなのです。

その理由は本当!?

塾を運営していると悩みはたくさんあるものだと思います。

なぜこの生徒の成績が上がらないのか。

なぜ退塾してしまう生徒が出るのか。

生徒のモチベーションを上げるにはどうしたら良いのか。  など

みなさんがこのような悩みについて考える時、多くの人は直接的な原因を考えてしまうことが多かったりしませんか?

例えば、

授業が悪く、成績が上がらないのではないか。

塾の雰囲気が良くなかったため、退塾してしまったのではないか。

あまり褒めることがないから、モチベーションが上がらないのではないか。 など

確かにこれら間違っているとは思いませんが、もっと様々な視点から考えて見ても良いのかもしれません。

私たちが見ることだけを見ていても見えないことがあると思います。

他の視点から見てみると、

毎日宿題以外、何をやれば良いのかわからず、勉強ができずに成績が上がらないのではないか。

先生とのコミュニケーションが足りず、あらかじめそのような不満を聞き出せなかったことが原因ではないか。

外発的動機付けによってモチベーションを上げていることが多いため、生徒のモチベーションを維持することができなかったのではないか。 など

他にも様々なことが考えられるかと思います。

選択肢が増える

では、なぜ様々視点で見ることがいいのでしょうか。

それは選択肢が増えることではないかと思います。

授業が悪かった。だけしか気づくことができないと、改善できることは授業だけになってしまいます。

しかし毎日やることがわかっていなかったというのも気づくことができれば、勉強の管理アプリを入れたり、そこまでをしっかりとサポートする仕組みを作ろうと取り組むこともできます。

雰囲気が悪く退塾してしまった場合も、雰囲気を良くする以外に、コミュニケーション回数を増やすことで退塾の原因を先に引き出すこともできます。

モチベーションを上げるも、ただ褒める回数を増やすとかではなく、キャリア教育などを通し内発的動機付けをしてみるということもできます。

仕事での悩みは多くの場合が答えのないことが多いのではないかと思います。

そのため、様々な選択肢があった方が良いのではないでしょうか。

自分が気づけていないことが答えかもしれません。

まとめ

私たちが見ているものがいつも正解とは限りません。

いつもと違う視点で、いつもと違う角度で物事を見ることも大切なのではないでしょうか。

ちなみに私の視点からする退塾の理由はこちらから見ることができます。

ぜひ参考にしてみてください。

また、もし様々視点で考えた時、弊社のコンテンツが役立ちそうに感じることがあれば、その時は遠慮せず、ご連絡ください。

お待ちしております。

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